近況あれこれ(テクニカル備忘録)2 B2さんのFX商材検証ラボ

テクニカル備忘録&トレードあれこれ(2017/02~)

こちらページは、「テクニカル備忘録&トレードあれこれ(2016/06~)」の続きです。

プロのトレーダーさんに学んだこと、テクニカル&トレードあれこれ。個人的な日記、備忘録です。追加したり消したりするかもですが、気楽に書き足していければと思います。

※随時追加予定

 

17/02/04

購入した書籍とか & トレード環境について:その5

ご無沙汰しております。年が明けてから更新まで、だいぶ間が空いてしまいました。タイミングを逃すと面倒くさいですね。遅い挨拶ですが、今年もよろしくお願い致します。

0204books プロゲーマーウメハラさんの書籍など

しばらく前ですが、Twitterなど一部、プロゲーマーの梅原大吾さんの講演会の動画が話題に上がっており、拝見したのですが、トレーダーとしても非常に通じるものがあると感じ、書籍も購入しました。それまで失礼ながら、全く梅原さんに興味が無かったのですが、トレードにおいて参考なることが多く、知ることが出来て良かったなと思っています。未見の方はチェックしてみると良いかもしれません。

トレード部屋:B2 トレード環境5

ディスプレイは1~2枚で可という人には、アホみたいに映るんだろうな( ^ω^)・・・

トレード用:デスクトップPC1台(ディスプレイ:10枚)
作業用&バックアップ:ノートPC1台、デスクトップPC1台(換装中)、
19インチディスプレイ(廃棄予定)

後先考えず、安いディスプレイばかり追加した結果、サイズはまちまち、ベゼルも厚く・・・という残念な状況ですが、快適と言えば快適です。パネルについては、最近になって、IPSを選択するようになりましたが、全然目に対する負担が違いますね。ディスプレイを追加される予定の方は、多少値が張っても、しっかりしたものを購入した方が後悔せずに済むかもしれません。

また、ディスプレイ数については、主に強弱分析のために、為替のペア以外に、各種CFDやインデックスなどを表示させたいので、今の形になっていますが、実績のある方でも、2~4枚という方が非常に多いので、当方のトレードスタイルは、一般的&合理的ではないのかと思います。当方自身も形状分析のみであれば、最悪2~3枚あれば特に不都合は感じません。

ちなみに、現状の取り組み方で、理想のディスプレイ数を考えたことがあるのですが、最低20面くらいになりそうで、何だか今後もどんどん増えそうで怖いです。(※もちろん、増やすことは現実的ではないですし、トレード回数的には、あまり意味がないので、実際に実行に移すかは別のお話です。それに、今後こなれてきたり、スタイルが変わったり、不要と思えば、減らすこともあるかと思います。)

どのような環境が適切かは、人によるのかと思いますので、中々難しいですよね。当たり前ですが画面数が多いからといって劇的に勝ちやすくなる訳ではないですし、PIPSが増える訳でもありません。自己満足な感も相当ありますよね。勝てる人は1枚でも結果を出しますし、スマホ1つでも何とかなってしまうのですから。なので、公開するにあたって、馬鹿らしいというか、恥ずかしい(/ω\)思いが強かったのですが、今更なので今後も自分なりの節目として、備忘録に記録していきます。

その22:GBP/JPY

0201 gbpjpym101

あれ?エントリポイントは?

その23:USD/JPY

0202 usdjpy1m01

残念無念。色々と酷い

その24:EUR/USD

0206-eurusd1m01s

残念無念。色々と酷い

その25:USD/JPY

02026-usdjpy1m01s

残念無念。色々と酷い

その26:EUR/JPY

0207 eurjpy1m01

ツッコミ気味。安定のフライング。

その27:USD/JPY

わざわざ、載せる美味しいポイントではありませんが、ちょうどアカデミーのフォローサイトのコンテンツにてちょろっと言及された付近で入っていたので記録。

0209 usdjp1m02

厳しい

17/02/09

プロテインと鉄アレイ

プロテイン:値段の割に大きなサイズに驚きパシャリ。

意識して体を動かすことを続けて、しばらくたちますが、体だけではなく、心身両面で変化している気がします。また、こまめに食事とプロテイン、サプリメントなど気を遣うようになったので、体の状態が上向いているのかもしれません。運動するのは、大変ですが、、、本当に気持ちく、ストレスを撥ねつける魅力的な爽快感がありますよね。体力を落とさないよう頑張ろう・・・( ^ω^)

その28:EUR/USD

0207 eurusd 1m01

危ない、遅い。相変わらずのアレ

その29:NZD/USD

0210 nzdusd1m01

その30:EUR/JPY

0210 eurjpy1m01

円が強いことが分かっていたが、ユーロはぱっとしない動き。

その31:USD/JPY

0210 usdjpy1m01

安定の残念利食い。

その32:GBP/JPY

0210 gbpjpy 1m01

ドル、円ともに、ポンド売り。加速要素。結果論だが、GBP/JPYについてはもう1波狙うべきだった。円>ドル>ユーロ>ポンド。

17/03/01

「FX業者選定のアレ」

FX-brokers

現在、要所を絞ったスキャルピングがこなれてきたのもあり、スプが狭い国内業者さんがメインの口座になりつつあります。手数料が無いのはやはり素晴らしい・・・ですよね。(逆にそれはそれで、大きなものを支払わされている、とも言えますが・・・)ちなみに、長らく使っていた海外口座のAxioryさんは撤退して、TradeviewForexさんに引っ越しをしました。AxioryさんはTwitterなどで一部、出金拒否や厳密なNDDではないことなど話題になっていた為です。しばらく前ですし、額に依るかと思いますが、スムーズに出金できたことを記録しておきます。

何とも一般人からしたら、どの業者さんが安全なのか、ブローカー選定の知識が無いので分からないですよね。少しずつ身銭切って勉強していくしかないんでしょうかね。。。

参考:「水田ノート」https://ja-jp.facebook.com/permalink.php?story_fbid=691419837693952&id=100004778262498

ちなみにこちらの記事:「知っておきたいFX系のコンテンツ、ブログや購読メルマガなど」放置し過ぎてたので、リストを大幅に更新しました。

その33:USD/JPY

0302-usdjpy-s

2回目のは、、、やめた方が。。。それにしても、これだけ入ってこのPIPS。。。

国内口座で小さく取り組んでいるスキャは、1~2程度PIPSで利食う、典型的なコツコツドカントレードなんですが、スプが狭いからこそできるものですよね。海外のMT4口座では、手数料含めると、ほぼほぼ利益が残りません。安定させるのは重要ですが、1つの手法や相場観に依存しすぎるのも怖いなとシミジミ感じます。。。頑張らねば。

※少し前に触れましたが、直近はMT4口座でエントリーすることが減って来てるのでチャート画像を上げる機会が増々減るかもです。更新するのがメンド・・・

その34:USD/JPY

0307 usdjpy03

その35:EUR/JPY

0307 eurjpy1m02

怖いけど1波だけ狙う・・・取れねば・・・あんぎゃ~なアレ

その36:USD/JPY

0307 usdjpy04

勝率はあまり意味がない。こんな利幅では、利益が残らない・・・

画像は、国内でメインにしている秒スキャトレードの例です。スキャにも色々あるかと思いますが、基本高安掴みの反応取りです。一時、乖離による、いわゆる逆張りのスキャも行っていましたが、今のスタイルの方が性に合うようです。

それなりの勝率はありますが、気を抜くとコツコツドカン!な気持ち悪いトレードで、RRRが悪いです。完全に損大利小のトレード内容で、いくら短く利食うトレードスタイルだと強がっても、手数料もあるし、せめて200~300PIPS程度取れないと、厳しいですよね。

入る場所も、プロスペクト理論バリバリのカモポジションになるので、基本クソポジです。ですので逃げ遅れたときには壮大にやられてしまいます。何でもバランスが大切ですよね。資産が小さいからこそ出来るものですし、メインの口座では今のところ容認されているので、目立たず続ければいいのですが・・・今後どうなるんでしょうか。

以前のようにキリのいい100トレードを終えてから画像を上げようと思ったのですが、利益が残らない口座で1~2PIP抜きのトレードを行うのはモチベーションがダダ下がるし、そろそろドカンもありそうなので、上げておきます。長持ち口座については、狙う値幅が違いますので、ここまでの勝率はありません。改善できるよう苦心中です。

その37:EUR/JPY

0308 eurjpy1m01

良くある戻り高値のアレ

その38:USD/JPY

0308 usdjpy01

・・・相変わらず入るポイントが遅い。複数口座介すと増々ズレます。。。

その39:EUR/USD

0309 eurusd1m02

危ないと言えば危ない・・・結果論

その40:USD/JPY

0309 eurjpy1m01 m

100回をオーバーしてしまいました。キリで撮影しておけば良かったですね。

祝:100エントリー単純勝率8割達成

RRRが悪いので、安心できませんが、一応100エントリー単純勝率8割達成ということで一区切りです(※普段は6~7割半ば程度を彷徨っています)。繰り返しになりますが、上記のトレード内容は、基本高安掴みの反応食い。1~2PIPで利確することに集中したもので、美味しいトレード内容とは程遠いですよね。ですが、プラスで決済するという観点だけに注目するなら、それなりのエッジがあるポイントは確かにあるようです。使い方次第ですね。

中長期の長持ちも含めて、臨機応変に対応できないと、生き残っていけないですので、今後の糧になるよう引き続き精進していければと思います。

17/03/14

「偏りとか、方向感のアレ」

当たり前と言えば、それまでですが、A/Bというぺアがあったして、強弱を単純な矢印で表現できるかは置いといて、単純に上がるにしても色々パターンがありますよね。

例えば、買っていくときに、効率が良いといえば、もちろん理想は、

  • A↑ > B↓

ような場所でトレードするのが一番ですが、、、問題はAが弱かったり、売られていても、相対的に上がることが、しばしば生じることですよね。

  • A↑ > B↑
  • A↑ > B→
  • A→ > B→
  • A→ > B↓
  • A↓ > B↓

上記の表現は正直微妙ですが・・・そもそもそのペアでトレードすべきなのか?分かった上で厳しくもトレードするのか、、、加えて検討すべき、該当通貨以外の素材(他通貨CDE…、株価、CFD、債券利回り、各種ファンダ・・・etc)など、知れば知る程、奥深く、実態を把握することの困難さを感じさせられます。

ですが、ある程度であれば、どのような相場傾向にあるのか?については、一定の精度で糸口を掴むことは可能な気がします。(これは形状分析のエッジも同様ですね。)兆候を探れるようになれば、難易度は随分と変わってくるんでしょうね。

※MT4でトレードする必要に迫られてないので、しばらくチャート画像は上がらないかもです。

17/06/07

「ミラーチャートのアレ

皆さんはロングとショートで、明確に感覚の違いがあったりするでしょうか?ネット上の様々なトレーダーさんのご意見を伺っても、基本的には得意不得意分かれている気がします。自分の場合も、今現在はロング形状が非常に得意で、どちらかといえば、ショートに苦手意識があります。

ですが、統計的にはどちらであろうが、ロウソク足の作り方や動きに大きな差はないみたいです(もしかして常識?)。それが本当ならば、精神的なもので、片方のエッジを積極的に活用できないのは単純に機械損失ですし、何より悔しいですよね。

上のチャート:EUR/USD,下のチャート:USD/EUR

それで、何を今更という感じですが、少し前からミラーチャートを表示させて、ショートをロングの感覚で取れないかな~と(変な表現・・・(;”∀”))試していたのですが、自分の場合は、思いのほか効果を感じているので記録しておきます。明らさまに気持ちよく入れるポイントが増えてビックリしました。確かに狙うものは一緒なので当たり前と言えばそれまでなのですが。ミラーチャートの活用の仕方には賛否両論あるかと思いますが、極端にロングとショートで成績に違いがある人などは、一度活用されてみると何かしら良い変化があるかもしれません。

↓以下無関係ですが、最近読み直したり、購入したもの。

↑外部要因の知識が無さ過ぎて笑えない・・・入門書ばっかり読み漁ってます。右から左へ素通りしてる感が凄い(;”∀”)

 17/06/14 資料用

羊飼いのFXさんより

※垂直線は21:30、チャートは5分足

USD/JPY

USD/JPY:オプション情報を表示(14日早朝取得)

左上:円、右上:ユーロ
左下:ドル、右下:ポンド

左上:日10 Y、右上:金
左下:米10 Y、右下:原油

S&P500

17/06/20 資料用

羊飼いのFXさんより

羊飼いのFXさんより

※垂直線は16:30、チャートは5分足

左上:円、右上:ユーロ
左下:ドル、右下:ポンド

左上:日10 Y、右上:金
左下:米10 Y、右下:原油

17/06/21 資料用

Trader’s Webより

※垂直線は20:00、チャートは5分足

左上:円、右上:ユーロ
左下:ドル、右下:ポンド

左上:日10 Y、右上:金
左下:米10 Y、右下:原油

上:独10 Y
下:英10 Y

上:米-日 YS
下:独-英 YS

17/06/24 備忘録1

Pさんに教えて頂いたので記録。

とあるトレーダーさんを真似して、値幅を表示させるインジを導入したのですが、思った以上に役立つかもしれません。検索すれば、通貨ごとにどれくらい動いたかなど、詳細にまとめているサイトが沢山ありますので、データ自体はありふれたものだと思いますが、リアルタイムで過去数日と比較できるのがいいですね。

http://inunekotori.blog50.fc2.com/blog-entry-87.htm

17/06/24 備忘録2

Lさんに教えて頂いたので記録。

※クリックで拡大

上記のキャプチャで行っているショートカットキーの操作

①トレンドラインを追加
②線の太さを変更
③線の色を変更
④水平線を追加
⑤長方形を追加
⑥垂直線を追加
⑥フィボナッチを追加
⑦オブジェクトを一括削除
⑧更新情報と共にチャートを自動スクロール:オン

メニューのボタンまでカーソルをもって行かずに操作できるので、非常に便利ですよね。フリーで公開されていることに感謝です。(faiさん、Lさん様様)

http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/20090915/1252940502

17/06/27 資料用:季節性チャート

※参照:http://vantagepointtrading.com Cory Mitchell

 

※参照:http://vantagepointtrading.com Cory Mitchell

参照:http://vantagepointtrading.com Cory Mitchell

※参照
http://www.equityclock.com/
http://www.seasonalcharts.com/
https://vantagepointtrading.com/

17/06/29 備忘録3

※画像は試験版

※参照
https://www.mql5.com/ru/users/trend_lab

17/07/07 備忘録4

あれからfaiさんの記事をもとに、

①時間足の切り替え(1M,5M,15M,1H,4H,1D,1W)
②拡大、縮小
③ウィンドウの整列
④ナビゲータウィンドウの表示
⑤気配値ウィンドウの表示

上記のショーカットキーを更に追加しました。それに伴い不要になったツールバーも非表示に。

ツールバーを表示

ツールバーを非表示(+ HTさんのインジ)

些細な違いですが・・・(;”∀”)HTさんのインジと合わせて使うことで、シンプルにチャート画面が広くなって嬉しいですね。設定したショートカットキーに馴染むまでは大変ですが、マルチディスプレイの環境が用意できない方にとっては、試してみる価値はあるかもしれません。

17/07/10 備忘録5

http://peakyfx.blogspot.jp/2016/04/mt4portfolio-chart.html

上記のインジのような通貨ポートフォリオ?任意の通貨ペアを組み合わせてチャートを生成することに興味があったのですが、Lさんに相談したところTradingViewで似たようなことが出来るよと教えて頂いたので記録。考えてみれば、そりゃそうだ・・・(;”∀”)

強弱を参考にするなら、Kuやマタフなどを用いるのが一般的だと思いますが、どうも単純な合算合成チャートでも似たようなトレードが出来るのだなと分かりました。知っている人にとっては当たり前のことかもしれませんが、自分にとっては大きな進展だったので触れておきます。

↑のチャートは、便宜的にドル/円をトレードするにあたっての活用例で、1つの視点として対円にポジディブな逆相関を見るための合成チャートです。成分はユーロ、ドル、金を方向を揃えて突っ込んでいるだけです。単体のインデックスのようなものも同様に生成できます。

※組み込んだペアの関係が厳密な綱引きになっているかは別ですし、正しいかや効率的かは分かりません。あくまで個人のトレード素材ですので、ご注意ください。

使い方次第で様々なアプローチが出来ると思うと、気軽にこういったことを試せるTradeingViewはつくづく便利だなと思わされます。

 

※随時追加予定