近況あれこれ(テクニカル備忘録)B2さんのFX商材検証ラボ

テクニカル備忘録&トレードあれこれ(2016/06~)

プロのトレーダーさんに学んだこと、テクニカル&トレードあれこれ。個人的な日記、備忘録です。追加したり消したりするかもですが、気楽に書き足していければと思います。

※随時追加予定

 

16/06/10

「聖杯のお話&FX商材収集を辞めたワケ」

FXトレードにおける聖杯のお話

こちらで所持しているFX商材のリストを公開してますが、最近・・・というか随分前からは収集を積極的に行ってません。もちろん、興味のあるものが出てくれば、今後も追加していければと思うのですが、一旦購入は控えようと思ってます。

というのも、リストを見れば分かりますが、既に相当数を所持してますし、それなりの時間や労力、費用をかけてきたので、ある程度有名どころはチェックすることはできました。そして、1番の理由なんですが、「為替くらぶ」さんの「高橋式スキャルピングアカデミー」を受講したのがきっかけです。端的に言って、そこで「トレードにおける聖杯」に値するものを個人的には手に入れたからです。なので、これ以上のFX商材を、集める必要性が感じられなくなりました。

聖杯というと、表現が誤解を招きそうですが、あくまで、自分にとって必要な情報が詰まっていたというお話です。人によって聖杯は異なります。アカデミーを受講したからと言って、勝てない人もいるかもしれません。同じ情報でも、活用できる人、できない人(過去の自分も当てはまります)に分かれるように、人によって聖杯も、ただの器になってしまいます。私がアカデミーで学んだ聖杯は「手法」より「環境認識」の重要性でした。どんな優秀なテクニカル作戦も、全ては環境次第だからです。

「活用テクニカル&スタイル、メイン手法など」

テクニカルあれこれB2FX

現時点でトレードでこれは欠かせないというテクニカル、基本的な考え方。

  • ダウ
    トレンドの継続、フェイラー(未達成)をみる。トレール位置の把握とか。
  • アリゾナルール
    大まかに活用。拡大と収束。相場は曲線的に動く。トレンドと継続=縦横。MAの収束=横横。戻しや攻防=レンジ・・・縦モミを繰り返す。明確に相場のパターンやフェーズを意識する。メサラインなど使いやすい。
  • エリオット波動
    拡張などあるので、カウントは大まかに。波の性質や取引の変化に着目する。
    形成波、トレンド波、終焉波。ダイアゴナル、戻し三波ABCなど大まかな相場パターンやフェーズをみる。内部波動にも使える。レンジの性質なども。
  • 酒田五法
    エントリーのトリガーとして単体では利用しないが、フェーズ分析とあわせて、背にする根拠にかぶせる。三兵、三方などはエリオットや値幅観測と合わせると非常に応用が効く。三山は通常のネックライン割れではおいしくない。肩ではリスリワードが悪いときも多い。仕掛けるなら減速をみてライン延長線内側、はまってからのチャネル、3ドライブ、髭更新失敗など。三川とかぶせてLCタイトに入るのが無難。
  • チャートフォーメーション
    エントリーのトリガーとして単体では利用しないが、フェーズ分析とあわせて、背にする根拠にかぶせる。パターン自体を見つけることにあまり意味は無い。どこで現れ、どういったメカニズムかを確認する。
  • グランビル
    エントリーのトリガーとして単体としては利用しないが、フェーズ分析とあわせて、背にする根拠にかぶせる。引き付けていないなら、入らない。局面によっては、減速などチャネルや短期MA離脱などとかぶせて、逆にカウンターも考える。
  • フィボナッチや値幅観測
    上位足では大陽線、大陰線などのリトレースメント。下位足では深めの戻し。時間足短期MAをまたいで支えられてからの、形成波の値幅観測に利用したり。直近のトレンドは形成波同三値幅を目標にするなど。おおまかなターゲットとしてみる。
  • トレンド系インジケータ
    ZeroLine(短、中、長、超長期)
    MA(短、中、長、超長期)etc

    トレンド系インジケータは、明確な抜け、意思表示があった後に、使いやすくなる。(ex:形成波が支持された後など)インジのプロパティなどは、MTFを理解していれば、どれが機能するかを探し出すことが、ほぼ意味が無いことに気づかされる。計算式から、プライスに対してどのように作用するか考える。また抜けやクロスなどのシグナルも単体では活用できない。そして、長期線に対する認識は特別重要で、トレンドラインと同様、適切な足で見ないと、全く意味が無い。縦軸の値幅を見るのも重要だが、長期になればなるほど、横軸の滞在時間に着目する。エンベロープの概念で利用したり、併走するラインを引いて、ライントレードへ組込みこんだりもする。いずれにしても時間足短期や日足短期はどの足でも注目しておく。
  • MTFとライントレードの基礎
    足によって、ラインは多少ずれる。意識される3ドライブや、三点同間隔支持はMTFでは何を意味するのか?波の性質、リズム、滞在時間。何をもって支持され、ブレイクとするのか、ヘッドフェイクとなるのか。ラインの傾き(鋭角なのか緩やかなのか)、支えられ方、抜けた方、戻し方に着目する。また、ラインについては、明確にメジャートレンドラインとインナーラインを使い分けること。戦略によって短いラインの使い方を工夫する。常に何に向かって引いているのか?何を狙って引いているのか?引くにしてもタイミングは初動なのか?フォローを確認して引くのか?
  • チャートポイントとリアクション
    優位性だけで仕掛けない。反発、支持、フォロー。直前のアクションや事実をしっかりと見届ける。何を狙っているかを確認する。どの足が特に意識されているのか?どの足の規模なのか?
  • 損益分岐点とロールリバーサル(サポレジ、レジサポ転換)
    どういったときに、やれやれ決済が発生するのか。投げられやすいのか?売買比率が偏るのか?素人ナンピンが発生しやすいのは?なぜサポレジ、レジサポ転換が発生するのか?などを意識する。単純な高安以外にも明確な損益分岐点があり、こまめに、ラインを引き隠されたサポレジ、レジサポ転換候補に着目する。
  • インシュアランス(保険)
    時に大きな勝負をするには、ある程度の保険が必要。普段から、小まめなな分散エントリーや決済、ピラミッティングなど、積極的な資金戦略に取組む。
  • トレードは思考力
    プロの方の言葉。一番大切にしたいこと。相場の真実は誰にも分からない。例え考えた結果が間違えであっても、自分なりに売買のメカニズムを思考して、常に解釈し続けてトレードに臨むこと。

トレードスタイル

現在のトレードスタイル。

  • スキャルピング。たまにデイスィング
    エントリーから数分、長くて1時間以内の決済が多い。スキャルピングがメイン。

メイン手法

テクニカルは相互に絡めて初めて使いものになる総合的なものだと思いますので、1つとは言いがたいですが・・・メインとしては

  • ライントレード

また、新たなものを取り入れたり、考え方が変われば、書き入れてきたいと思います。

16/06/12

検証ってどうやってますか?着目する場所とか決まってますか?

分析するにしても、いろいろな観点があると思うのですが、チャートポイントはテーマを絞って見た方が分かりやすいですよね。

検証するテーマなど。

  • ダウ理論の観点
  • グランビルの観点
  • エリオットの観点
  • Fiboや値幅の観点
  • ライントレードの観点
  • MTFの観点
  • チャートフォーメーションの観点
  • 初動と反応の観点・・・etc

最初から沢山のことを一度に確認するのは大変ですが、少しずつならして背にする根拠を増やしていけると、エントリーに対する恐怖も薄まる気がします。

自分がインジや手法などを検証するとき、具体的に確認すること、見る場所など。

  • 長期足の環境(トレンドなのか戻しなのか。戻しでも順行なのか)
  • 執行足と1つ上の足のフェーズ
  • 直近のトレンドが発生した場所
  • 3段上げ&3段下げした場所
  • 縦モミ。起点から起点に大きく振る場所
  • 直近のトレンドラインを割った場所
  • 短期・中期・長期MAの離脱箇所
  • トレンドが出てからの、深い戻しの場所
  • 戻しは3波。ABCの場所
  • ダイアゴナルの場所
  • Fiboが重なる場所
  • やれやれ決済やナンピンが発生しやすい場所
  • サポレジ、レジサポ転換候補となる場所
  • ダウ理論にもどづくフェイラー(未達成)の場所
  • ラインやMAに捕まる場所
  • MTFや波のリズムを考慮した、同間隔支持の場所
  • ラインの内側や延長線上の場所
  • 鋭角のラインを抜けた場所
  • 緩やかなラインを抜けた場所
  • フラットで抜けた場所
  • ジグザグで抜けた場所
  • V字や全戻し、半値戻しの場所
  • 大陽線や大陰線の場所
  • MAが収束する場所
  • パーフェクトオーダーの場所
  • ヘッドフェイクの場所
  • チャネル形状の場所
  • オーバーシュートの場所
  • ギャップの場所
  • 明らかに強気、弱気な場所
  • 日足、時間足の短期MAの場所
  • 長期線を引き付けた場所
  • 初動ではなく、2回目、3回目の場所
  • リターンムーブや支持する動き、フォローの場所
  • 縦や横の動きなど減速や加速した場所
  • 直前の動きや反応で○○しやすい場所・・・etc

16/06/15

分かると面白い?MAとラインのお話

MAはMTFやラインなど、いくつかの考えを組み合わせると、劇的に使いがってが良くなります。

  • 短期MAの重要性
  • 上位足で、短期MAに向かってラインを引いてみる
  • MAの設定は下位足、上位足、連動してますか?
  • ライントレードと相性のいいMAの種類は?
  • インナーラインあれこれ
    順行をフォローするライン?
    反発や逆行を狙うライン?
    未達成など減速をフォローする損益分岐のライン?・・・etc

16/06/16

インジケータZeroLineについて

ZeroLineを活用する上で、ヒントになるかもしれないこと。

※あくまで個人的な解釈です。

  • ZeroLineはトレンド系インジケータである。つまり・・・?
  • ZeroLineは力の中心である。エンベロープの活用の仕方と、違いについて考えてみる。
  • 波の分析と相性がいい。各時間足の波動の目安が視覚化されている。
  • ライントレードと相性がいい。各時間足のプレイヤーがどこで参入し退却するのか?その目安が視覚化されている。
  • 日本ではマイナーであり、利用者が少ない。なのにチャートポイントの多くでピンポイントに反応する。つまり・・・?etc

16/06/17

つっこみ売り回避のあれ

よくある失敗。ショートを例に自戒。

  • 3段下げ。波の段階を意識。各波初動で入れないなら様子見。後半は入れても素早く逃げる。
  • 起点から起点に戻す動き。縦もみしだしたら、初動の同値幅、N時幅を意識しておく。
  • チャネルが効いてないか?少なくとも1分、5分足レベルで確認する。
  • 長期のZeroLineが絡んでないか?絡んでいる場合、順行するにしても減速を意識。
  • ファーストラインの内側や延長が効いてないか?
  • 上位足にサポレジ、Fibo、MA、ゼロラインなど、目安のターゲットに近すぎないか?
  • 波の力は残っているか?
  • 落ちた直後は、横動きしないと、しばらく落ちない。滞在時間を考える。曲線と寄せの意識。
  • エントリーのトリガーは引き付けができているか?・・・etc

16/06/18

1分足の赤225と白360のお話

タイトルを見て分からない人にとっては何のこっちゃですが・・・。赤と白に着目すると面白いです。クロスそのものというより、収束と離脱を見るのですが、前後の抜けや反発、リターンムーブ、フォローなどのアクションを注視する感じです。そうすると15分レベル・・・スキャルする身では中規模以上のトレンド起点を見つけやすい感じです。

16/06/19

相場は曲線的に動く。寄せの話

ブレイクを狙うため、インナートレンドラインを引くと分かるのですが、引き付け無しに大きく動くことはそうありません。寄せと離脱。これがどの時間足でも繰り返されている。曲線的な動きをMTFの観点で考えれば、加速と減速。タテとヨコ。トレンドとカウンター。どれも考えやすくなります。

※戻しにも色々ありますが、例えばエンベロープを表示させてみると、単なるトレンドライン割れの部分も、大きく戻しやすいオーバーシュートの場所なのか、その後順行しやい場所なのか、分類したり、分析する素材に成りえると思います。

16/06/19

LieTさんの「ロジックお試し企画第二弾」に参加してみた

Twitterで出会ったLieTさんのロジック無料お試し企画に参加することにしました。記録しときます。↓LieTさんのブログはこちらから

【月1000pips】LieTのFXブログ(http://liet11fx.muragon.com/)

LieTさんは主にポンド円で取引をされており、ブログでは継続して約定履歴を掲載しています。確かな実績を積み重ねておられるトレーダーさんです。パスつきの専用サイトにて、ロジックを公開しており、掲示板を介して、疑問点や相場解説など、参加者に細かくレクチャーしていく予定のようです。今後もお試しという形で企画が続くかは分かりませんが、興味が湧いた方はチェックしておくといいかもしれません。

※相互リンクさせて頂きました!LieTさん、ありがとうございます!

16/06/21

海外ブローカーLandFXさんのあれ

広く使い込むほど利用していないし、比較もしていないので、何とも言えないんですが。LnadFXさんについて。Twitterでも画像を上げといたので、こちらにも記録しときます。

axiory-landfx

自分が状況を把握していないだけかもしれませんし・・・、個人的な感想は置いといて、LandFXさんは、指標時やレートが激しく動く際など、国内のブローカーさんと比較すると顕著に遅れが目立つそうです。ちなみに比較として出したAxioryさんも国内のブローカーではありません。

この情報を教えてくれた方がいるんですが、もしかしたらお名前を出さないほうが良いかもしれないので、このような形でシェアさせて頂きます。)

16/06/23

捕まるとか、ハマルとか

為替くらぶさんのコンテンツで、自分にとって非常に役立ったものの1つが、減速についての感覚です。よく高橋さんが「捕まる」とか「ハマル」とか表現することがあるので、ご存知の方もいるかもしれません。長期線に絡んで、じわじわと引っ張られるような場所など、色々あると思いまが・・・。そーゆう気持ち悪い動きって、基本フォローするにはおいしくないし、面倒なんで本来避けるべきなんですけど、個人的には掘り下げて見ると、すごく興味深い場所だと思います。この感覚を上手く活用できるようになれば、効果的な離脱からの戻しの取り方や、逆張りについて考えを深めることが出来ると思います。

  • チャネル、引き付け売買、ダイバージェンス
  • 平均線や回帰線、エンベロープ
  • 慣性やオーバーシュート
  • 寄せや離脱修正
  • 巻き込むライン、びたづけ
  • ドランクウォーク

16/06/24

ぶあつい境界線

自分の中で、ああ、これだけを繰り返せばいいんだな~みたいなものが、ようやく固まりつつあります。トレードにおける聖杯は、人によって異なると思いますが、自分にとってのソレは、本当にちょっとしたものでした。勝ってる人がよく言っていましたが、特別なことは本当に必要ないんだなと、改めて実感しています。当たり前のこと・・・されど、殆どの人ができていないこと。できないがために、参加者の殆どが損失を被る。感慨深いです。

【トレーダー名言集】

最高のトレーダーは、ミニマリストである。彼らは、安定的に機能する 2つか3つの手法に気づき、それを繰り返し使用するのである。反復には価値がある。

(オリバー・ベレス)

 

まだまだ分からないことばかりですが、確実に反応できるエッジも増えました。安定した成績を残せるよう、精進していきます。

16/06/25

MTFでフォローのウマ味を考える

1時間足、4時間足、日足、週足・・・etc。波の起点や規模に対するアプローチは色々あると思うんですが、それらを探るときに、各足のプレイヤーのフォロー意識に考えを巡らすのは非常に重要だと思います。

例えば、上昇だとして、一般的にその足の短期MAを割ったら、ひとまずは、その足のプレイヤーは、積極的に順張りでフォローするウマ味が減るわけで、様子を見始める人もいるかもしれませんし、下位足で上げるにしても、フェーズによりますが、買い上げるというよりは、引付け決済をしたいと思うかもしれません。またその後、明確な抜けとしての戻しになれば、それはそれで、次は別のプレイヤーの立場じゃ、押し目買いの意識が働く訳で、このあたりで攻防するんだろうな?と考えるかもしれません・・・etc。

結局どーなるか分からんという点では、予想そのものにはあまり意味は無いんですが、重要なのは、主要な長期足のレベルで、エントリーやエグジットが集中する(すっ飛ぶ)かもしれない場所などは、大雑把なスポッティングで、前もって予測しとかなきゃ勿体無いよねってお話です。

16/06/27

弱点をさらけ出すとか、苦手意識を掘り下げるとか

背景やパターン、形状を追いかけるようになって、得意、苦手、どちらでもない・・・など、色々分類するようになったのですが・・・。普段からここって嫌だな~とか、特に問題無いハズなのに、何でやりにくいんだろう?とか、具体的ではないんですが、感じるときがあると思います。そんな時は、中身について、分からないなりにでも、出来る限り言葉として表現することが、本当に重要なことだな~と感じます。

自分はプログラムができないので自動売買ソフトの中身などは分かりませんが、完全裁量を再現するソフトをつくるとしたら、どういったフィルターを設けるのか、想像することがあります。そうすると、一つの現象が、別の角度から見えて新鮮に見えたり、はたまた扱う素材が増えたり、省略できたり、考えやすくなることがあります。

あいまいさのお話で、椅子の定義などが有名ですが、相場のパターンや形状、小さなエッジなども、似たように扱える部分もあると思います。論理学や数学、分類学のベン図をチャートを見ながら描いたりするのも変な話ですが。

16/07/03

MT4テンプレートの設定について

ブログを介してやりとりしている方が何人かおられるのですが、チャート画面が見たいという方が居られたので、触れておきます。

現在、主に4種類ほど、テンプレートを相場状況に合わせて使い分けて、利用しています。今回はざっくり環境認識をするときに使っているテンプレート設定のチャート画像を上げておきます。画像は4枚ありますが、どれも1つのテンプレの表示を切り替えただけのものです。見たところで、だからなんだって感じかもですが。

ちなみに、取り上げた場所は、トレンドというよりは、頭を抑えられてじりじりと動いている、レンジの区間になります。簡単なラインなども引いたので、普段何を行っているか分かるかもしれません。

EUR/USD 5M(ロウソク足を抜かしたもの)

EUR/USD 5M(ロウソク足なし)

EUR/USD 5M(1Hロウソク足のみ表示させたもの)

EUR/USD 5M(1Hロウソクのみ)

EUR/USD 5M(5Mロウソク足のみ表示させたもの)

EUR/USD 5M(5mロウソク足のみ)

EUR/USD 5M(5M&1Hロウソク足、両方を表示させたもの)

EUR/USD 5M(5M&1Hロウソク)

チャートに表示しているラインは全てMAです。ZeroLineは表示させていません。ZeroLineは複数本や長期線を表示すると重くなるので、このテンプレートでは、表示させていません。当方はマルチディスプレイの環境が十分でないため、環境認識のテンプレートは素早く切り替えができた方が良いので、動作が軽くなるように心がけています。インジの性質に基づいて、テンプレートの組み方は異なってきますので、ZeroLineを用いるときは別のテンプレートを利用しています。

左の部分の短いラインに着目すると分かりますが、執行足では引きにくいラインや、意味が無いように思えるラインも、長期線に向かって引いたり、並走するラインを意識したり、どこで攻防しているのか?という、MTFを意識するだけでも、随分分かりやすくなります。

(※上位足やMAの表示を切り替える機能は、HTさんのインジ様さまです。他にラインの同期、グリッド、タイマー、オブジェクトの一括消去機能なども合わせて利用しています。HTさんの日々の製作に心からの感謝です。)

※MAの設定は各足で異なります。基本は、1時間、4時間、半日、日足の短期が連動するように設定を行っています。

16/07/15

鉄板形状(ショート)のあれ

為替くらぶさんのアカデミーでは、多種多様なトレードスタイルや手法をレクチャーして頂きましたが、ひとまず、1つの手法を使いこなすことが重要だということで、自分なりに使いやすいと感じたものを選び集中して取組んでいます。

トレンドが出ていれば、ロングだろうがショートだろうが、極論どちらでも変わらないとは思うのですが、個人的にはショートの方がストレス無く抜ける印象があるので、もっぱら好みのショート形状を追いかけてます。探している形状は、以下を見れば分かると思いますが、為替くらぶさんのブログで公開されている、エントリーポイントの一部とほぼ同じです。

画像を4枚ほどですが、Twitterに上げた分をまとめておきます。使っているテンプレート設定は、一部のMAやZeroLineを除いて、為替くらぶさんが無料配布している「波動零式」と同じです。

07/14 GBP/JPY 1M

07-14-GBPJPY-1M

07/14 NZD/USD 1M

07-14-NZDUSD-1M

07/15 NZD/USD 1M

07-15-NZDUSD-1M

07/15 EUR/GBP 1M

07-15-EURGBP-1m

やっている基本的なことを書き出すと

  • MAオーダーを確認する
  • レートの並びや形状、値幅など減速を確認する
  • 巻き込むラインを探す
  • 背にするMA&ZL長期線を探す(15M、1H、4H、12Hなど)
  • MTFで抵抗(ホライズンやトレンドライン、MA、ZL、キリ番、値幅、ロールリバーサル、チャネル形状など)を確認する
  • 明確な抜け、形成波や初動を確認する
  • 何れかの抵抗で未達成、ロールリバーサルを確認する
  • グランビル、引き付け。できれば15分短期引き付けを確認する。
  • ネックライン割れ、ブレイクを支持する動きで入る

要は基準とする抵抗をまたぎ、上がれなくなるのか?を動きそのものや、背にする根拠の多さなどから、ポジションのサイズを決めます。鉄板のときは規定ロット、自信が無いときは分散するなど。

個人的な意見ですが、ショートの場合、ロングと比較すると、戻しの区間であっても、形状が明確だったり、フェイズも分かりやすく、パターン化がしやすいと感じます。タイミングも興味深く、ロングが比較的注目を集めたときに動くのに対して、戻しのショートは特に、相場が一段落したときや、ちょっと油断をしてしまうようなときに、スコンと落ちる印象です。また、狙いやすいものには、夜中や朝方の人気(け)の無い時間帯も多く、落ちるためのスペースや口実を探し、まるで彷徨うような(勢いの無い横横の動きなど)、凪のような兆候があるのも面白いです。

16/07/16

勝ち負けの中身?

※Twitterで流したものを再掲載

理想的なのは、「よい内容で勝つ」こと。
次に望ましいのは、「よい内容で負ける」こと。
3番目が「悪い内容で負ける」ことであり、
最も下なのは「悪い内容で勝つ」こと。

桜井章一

 

上記の言葉についてですが、改めて。

①良い内容で勝つ
②良い内容で負ける
③悪い内容で負ける
④悪い内容で勝つ

ふと、自分の中で勝ちが先行するようになったときと、その前との違いは何だろう?と考えると、過去のエントリーポイントを見返す限り、③や④が多いことに気づきます。もっと言うと、それ以前に勝ちは勝ちでも、①と④。負けは負けでも②と③の明確な区別もつけてなかったと感じます。

16/07/16

増やす技術、減らさない技術

トレードを始めた当初、鉄板手法だけあればいい。と思っていたのですが、どうもそれでは不十分なようで。「増やす技術」と「減らさない技術」は車の両輪のように、バランスして初めて、安定した利益が積めるようです。

自分のトレードの成長過程を振り返った場合、

(※現在も道半ばですので、あくまで最低限のこと(プラス)が出来るようになるまでという過程です。偉そうなこと言ってます。)

①ポジポジ病
(チャートを見る一定の基準が無い。もしくはシグナル系をとっかえひっかえ。インジ偏重。エントリもエグジットもロスカットも根拠なし。トータル大負け。)

②素人ナンピン
(チャートを一定の基準で見始めるが、意味を成さないレベルのテクニカル&環境認識のため、地獄ナンピンを繰り返す。トータル大負け。)

③ロスカット貧乏
(チャートを一定の基準で見始めるが、意味を成さないレベルのテクニカル&環境認識のため、エントリー精度が低くく切らされる。トータル大負け。)

④エントリー恐怖症
(大負けもせず、何となく勝てる感覚は分かってくる。が、鉄板は見つかっておらず、もやもやしている。トータル微損~微益。地獄ナンピンやLC貧乏の経験や、中途半端に身に付けた知識に縛られ、中々入れないことが多くなる。テクニカルは使い方次第だと分かってくるが、まだ点の状態であり、手法を適切な環境認識の中に組み込めていない。)



⑤プラストレード
(自分なりの鉄板を見つけられる。負けが目に見えて減る。点だったテクニカルが線としてつながり、自分なりの根拠で総合的に見れるようになる(正しいかは別)。適切な手法を環境認識の中に組み込めるようになる。トータルそれなりプラス。)

人によってもちろん仔細は異なると思いますが、トレードしていれば、ある程度、誰しも経験する内容だと思います。

①~④の間はどの段階であっても辛いし、⑤に一気に進みたいと思うのですが、それらの経験無くしては、⑤に行けなかったし、仮に到達したとしても、あまり意味が無いのでは?と感じます。「減らさない技術」を身に付ける上で、通らなくてはならない非常に重要なプロセスだと感じるからです。仮に⑤のような鉄板、つまり「増やす技術」を持ちながら、トレードが安定しないのなら、不気味というか、バランスが悪いなと感じます。①~④の各段階で得られるはずの「減らさない技術」が不十分なのかもしれません。

16/07/17

専業スキャルパーさんの値出し

フリーで逆行しにくい短期のエッジを学ぶ方法として、Twitterなどで専業のスキャルパーさんを追いかけるという方法があります。

Twitterなどを巡回していると分かると思うのですが、手法販売など、営利目的で活動していない、専業のトレーダーさんが沢山おられます。そしてその中には、エントリーやエグジットなどを、非常に丁寧に「値出し」している方も多いです。

そういった方たちをリストなどに収集して、トレードで生活している方が、どのような場所でエントリーを検討しているのか?をチャートで確認していくと、かなり勉強になります。はっきり言って、そこら辺に転がっているFX商材を買うより、様々な発見があるんじゃないでしょうか。

16/07/20

トレード環境について:その1

B2 トレード環境

トレード用:デスクトップPC1台(ディスプレイ:4枚)
作業用:ノートPC1台

現在のトレードスタイルは、1ペアあたり最低、2つの時間足を表示させているので、ディスプレイ4枚で、一度に表示できる最大ペア数は12ペア程です(※普段は3~6ペア)。監視ペアが多ければ良いという単純な話ではありませんが、小さなディスプレイ1枚でコチャコチャと切り替えていた頃に比べれば、随分快適になりました。まだまだ、本格的な多通貨監視を始めて日も浅いので、正直目が泳ぐなど、慣れません。1~2年かけて自分のトレードスタイルと馴染ませていければと取組んでいます。

16/07/25

チャートポイントでの縮尺の話

自分が狙いたいを形状がはっきりしたとき、次に悩んだこととして、後から見れば分かるが、リアルタイムで見ていると中々判断ができないということでした。先日触れた鉄板のケースでは、事前に非常に分かり安いケースもありますが、もちろんそうでない場合も良くあり、当りをつけて監視していたのに関わらず、気持ちよく入れないときなどは、非常に悔しい思いをします。※現在も含め。

都合のいい形状がいつでもある訳では無いので、最終的には、自分なりの根拠を背に、リスクを負って入っていくしかないのですが・・・

対策?になるかもしれないこと

  • 縮尺を調整してみる
    プライスとインジの形状や位置関係で、事前に動くであろう兆候をつかんだとして、気持ちよく入れない時の理由の1つに、時間足毎の値幅の違いがあると思います。大きく動く場合には、直近のネックラインをブレイクし、値が走り始めますが、その時縮尺が変わっていきます。当たり前ですが走る直前、直後では、見えている絵が大きく変化します。なので事前に動いた場合どのような絵になり得るか?を考慮して縮尺の調整に意識を巡らすのは重要だと思います。自分なりの根拠によると思いますが、対応する時間足(例えば、1分足と5分足。もしくは15分足と1時間足など)の設定は最低限、把握しておくことで見やすくなり、入りやすくなると思います。※その他に、グリッドインジなどを利用して、意識しやすくしたり、値幅を指定したりなども有効だと思います。
  • チャートポイントの3点保存
    記録の仕方というか、検証方法でもありますが、
    ①直前の動き
    ②エントリーの瞬間(値が走る前)
    ③動いた結果(値が走った後)
    をセットにしてチャート画像を保存。簡単ですがリファレンスとして非常に役立ちます。

16/07/25

MAとZLのあれ

MAとZLを合わせて表示させていると気づくのですが、MAは中でもWMA(加重平均線)に注目してみると、ZLの性質と似ていて面白いです。(※計算式を見るとより分かりやすいです。)プロパティを調整して、ペアの収束と離脱を見ると非常に面白いシグナルになると感じます。

16/07/26

ヨダレが出るとか

大きく動くときには、以前、紹介した鉄板の形状が、1分レベルだけでなく、5分や15分で、分かりやすい形で事前に出ていることが多いです。入れるかは別として、結果論ですが、その様子を焼き付けておくと役立ちます。太い線がZL。細い線がMAです。

USD/JPY-5M

USDJPY-5M

AUD/JPY-5M

AUDJPY-5M

GBP/JPY-5M

GBPJPY-5M

オーダー方向として、超長期線・紫や黄緑色(4H短長期や12H短期など)が上にあることを確認します。明確にまたいで、もぐって、継続(上がっては頭で叩かれ、抑えられる弱い)横横の動き。※もちろん頭を作れば一端の上昇も警戒します。明確な抜けを確認したら、支えられるかを見ますが、基本はオーダー方向に対する順張り目線で待ちます。

抵抗に抑えられ、緩やかなラインを作ってきたら、後は赤(1H短短期)や5M短期を引き付けて~の、ラインやキリ番内側ハマっての未達成。ロールリバーサル。ネックラインのブレイクを狙います。やることは以前紹介したことと変わりません。

16/08/24

トレード環境について:その2

B2 トレード環境2

PCスタンドを購入、ディスプレイを2枚追加。

トレード用:デスクトップPC1台(ディスプレイ:6枚)
作業用:ノートPC1台

他通貨監視を始めて、試行錯誤を続けていたわけですが、一応のスタイルが出来上がりました。

メインで表示し、トレードすることが多いペア
USD/JPY
EUR/USD

補助で表示しているペア
EUR/JPY
AUD/JPY
AUD/USD
GBP/JPY
GBP/USD
・・・
EUR/GBP

現状、GBPとAUDは常時展開とは行かないので、実質表示さているのは、3~4ペア程度に落ち着いています。

上記全てのペアをディスプレイ一枚毎に表示させる場合、最低でも7枚(できれば、1枚は作業用のフリースペースとして、合わせて8枚)必要になります。現状のPCでは6枚が限度なので、今後、折を見てPCを新調する際に拡張する予定です。

現在の自分のトレードスタイルでは、できるだけ多くのペア見ておきたいので、一旦は8枚程度までなら許容範囲と考えています。それ以上増やすとなると、PCや電源、机、部屋の大きさなど、その他考慮しなければいけないことが増えるかもしれませんね。

ちなみに、他のトレーダーさんの環境なども参考にしたのですが、国内で公開している方は、まだまだ少ない印象でした。なので今後環境が大きく変わるなどした場合には、節目ごとに記録できればなと思います。

16/08/25

太りました・・・(焦)

B2さんのトレード部屋

以前に比べて広い部屋に移り、ベッドに寝転がりながら、チャートを見れるようになりました。だらしないのですが、これが非常に良くて、疲れたときは仮眠をとり、集中力やパフォーマンスが良くなった気がします。

しかし、それが原因なのか分かりませんが、最近体重が増えてしまったので、以前、中古で購入した運動器具などを引っ張り出してきて、チャンスの形状を待つ間は、できるだけ部屋で筋トレ?をして、体を動かすようにしています。(ストレッチや朝晩のジョギングなども始めました・・・)

まだまだ若いし、長らく体重が増えるという感覚がよく分からなかったので、お腹についたお肉を見て、太ったということを実感したときは、かなり愕然としました。

以前、アカデミーで高橋さんが昔に比べて腹が出てきたとボヤいていたのですが、トレーダーは意識して体を動かさないと本当に運動不足になりますね。体重計を見ながらシミジミ思いました。

16/10/04

為替レートの更新頻度のあれ

ディスプレイを増設して、多通貨監視をしやすくなり、プライスボード?も同様に表示させて、まとめて観察することが増えたのですが・・・レート更新の具合というか、点滅の頻度を見てると非常に興味深いですね。短期のエッジやチャートポイントに対して、どれくらいの期待が集まってるんだろう?そういった雰囲気を伺うときにプライスボードの挙動は重要な判断要素になると思います。

16/10/07

手法の好みが変化したとか

単チャートにおける見るべき短期のエッジや、手法については、以前紹介したことを探して入るというのを繰り返しているのですが、若干入る場所の好みに変化を感じているので触れておきます。

以前は、明確な抜け、ブレイク、プルバック、再度ネックラインを抜くというような、短期のブレイクアウト、高安抜けが非常に多かったのですが、最近はプルバックの頭で叩くものが多くなりました。順張りのショートという点では同じですが、ラインブレイク以外にもチャネルや比較的汚い形状でも入ることが増えたので、感覚としてはフォローよりカウンターの意識が若干高くなってきている印象です。

ブレイクアウト

ブレイクアウト(順行)

プルバック

プルバック(順行)

プルバック

プルバック(戻し)

分散で取るということの楽しさや安心感を感じるようになったり、資金面が少しだけ楽になったというのも、気軽に入れるようなった理由かなと。またカウンターや引付売買は、エントリーの精度次第で、値幅を狙えることやストップが非常に浅くて済むのが魅力だと感じるようになりました。

チャネル上限での引付売り

チャネル上限での引きつけ売買(ショートカバー)

まだまだ、実力とは言いがたく、運に任せて取ることが多いのですが、チャートを監視することが、確実に楽になってきていることや、迷わなくなってきたことが実感としてあります。今後ある程度、資産を吹かして、大台に乗せてこそ、相応の実力が付いたと胸を張れると思いますので、まずは目標額を達成できるよう精進して参ります。

16/10/12

目指すトレードスタイルのあれ

EUR/JPY 1M

EUR/JPY 1M

GBP/USD 1M

GBP/USD

上記2枚の画像は、どちらも同じ考え方に基づいたトレードです。相変わらず、美味しいところで入れないことが多く、後手後手で参戦し、小さく狙ってチキン利食いをしつつ、ビクビクとトレードをすることが多いです。どちらもエグジット直後は上がって行きました。取れたのは結果論です。適切なエントリーなのかは、考え方が分かれると思いますが、こういったことをしながら、たまのホームランを当てにしつつ、小さく小さく取組んでいます。

他所さんの凄腕トレーダーさんのように、値が走る前に頭から叩いたり、波の起点で入ったりできれば一番なんですが、中々難しいですね。また幸運にも入れたとしても、伸ばせていないことも多いです。伸ばすための理屈や手段は分かっているのですが、言うは安し、行うは・・・何たらというやつですよね。また、少し前に触れた通り、タイトストップのカウンターメインの手法を積極的に試しているのもあり、伸ばす方向に意識があまり行っておらず、ゴチャゴチャと散漫になっているような気もしています。

16/10/14

センスのないトレード

取ったり取られたり、相変わらずリスクリワードの悪い、短期の下手糞なチキン取引を繰り返しています。建値で放置するなど、チャートを見ない取組み方も出来るのですが、、、経験値が足りないので、可能な限りチャートと向き合う時間が必要だと思い、睨めっこするようにしてます。(骨折り損のクタビレ儲けなのかもしれませんが)内容についても、上級者の方からすれば、しょうもないトレードぱかりなんですが、短期で入って出るという高速のスキャルピングの経験値を増やしたい一心なので、しばらくはこのままのスタイルなのかな~と思っています。

※↓画像は文章と特に関係無いです。

GBP/JPY 1M

GBP/JPY 1M

珍しくロング、、、タイミングに難ありでした・・・反省

EUR/USD 1M

EUR/USD 1M

・・・犬のようなトレード

憧れているスキャルパーさんが、ご自分のことをマネーゲーマーと称していたのですが、一定のレベルになると、あたかもゲームを楽しむように取引できるようになるようです。一日でも早くその境地に辿り着けるよう頑張りたいです。

ちなみに最近、「テクニカル備忘録」と題しているのに、ただの日記と化してきているので、できれば別枠でエントリやチャートログなどまとめて、専用のページを作れたらいいな・・・と検討中です。

16/10/16

トレード環境について:その3

以前と大して変わらないのですが、記録しておきます。

トレード部屋:B2 トレード環境3

トレード用:デスクトップPC1台(ディスプレイ:7枚)
作業用:ノートPC1台

見たまんまなのですが、少し前からディスプレイを一枚追加しました。チャート監視に6面、注文専用に1面という形です。

専業の方でも1~2面の方もザラにいるので、7面も必要なのか?については、考え方が分かれるかと思いますが、やっぱり便利ですよね。もちろん、トレード前のセットアップや環境認識などは確かに相応の時間がかかりますが、そのことを差し引いても、画面を切り替える必要がないのは改めて楽だなと感じます。(多通貨監視している割に、エントリー数はアレなので、チャンスを活かしきれていないのが悲しく反省ですが・・・)

また、蛇足なんですが、椅子が・・・変わりました。

トレード部屋:B2 トレード環境3

しばらく前から座面というか、座っているとオケツが痛くなることがあり、何とかしたいな~と悩んでいたのですが、出来る限り動いた方がいいだろうとうことで、バランスボールを購入して、オフィスチェアと交互に座ってます。普段使わない筋肉を刺激するのか、疲れるといえば疲れるのですが、足のむくみや腰痛の緩和にもなっているように感じます。

16/10/20

ビビリンだけど指標トレードに参加したい・・・あれ

相変わらず下手糞なので、指標トレードなんて手を出さないに越したことはないのですが、描きやすい絵面を想定できる場合には、オーバーシュートを狙って小さく取組む練習をしています。恥ずかしい結果ばかりですが、とりあえず入ってみるというのが目的です。(負け犬の遠吠え・・・)

EUR/JPY 1M

EUR/JPY 1M

EUR/JPY 4H

EUR/JPY 4H

4時間足を見ると分かりやすいというか、良くある形でした

スキャの規模では、この後それなりに下げていきましたので、何で建値で放置しなかったの?というアホな結果になるわけですけど、ひとまず、狙って入れた!というのが収穫です。マイナスにならんだけで儲けもんですよね。

ちなみに、↓画像は以前Twitterに上げたものですが、いずれも指標時のものです。もちろん、そのまま抜いていくこともありますし、反発するにしても誤差はあり、結果論です。

指標時のZLのあれ

単なる偶然と考えるのか?使い方次第と捉えるのか?

ZLだけを根拠に入るのは非常に危険ですが、目安としては無いよりはよっぽど参考になるのかなと思います。

※追加:16/11/21~

XAU/USD 4H

xauusd-4h

XAU/USD 1D

xauusd-1d

GBP/JPY 4H

gbp-jpy-4h

USD/JPY 1H

usdjpy-1h

16/11/02

ストレスを感じてる・・・とか?

少し前に懇意にして頂いている叔父の病態が悪化しまして、奈良の平群に行っておりました。

叔父はいつも会えば、うだつの上がらない自分にも、調子はどうだ?彼女はできたか?ちゃんと親孝行できてるか?など、色々と気に掛けてくださる気さくな人で、いつもニコニコしながら、前向きにアドバイスしてくれたり、静かに話を聴いてくれる・・・振り返ると、人生の節目節目で、お世話になっている人でした。自分の中でこんな大人になりたいな~と思わせてくれるカッコイイ人なんですね。幸いにも、駆けつけたときの厳しい状態からは持ち直したのですが、しばらくは予断を許さない状態で、他人事なんですが、かなり精神的に参ってしまいました。

また、チャートを眺める時間が増えてから、以前にも増して生活習慣が上手く管理できておらず、少しずつ悪影響が出ていたのですが、怠惰に過ごすことが多くなり、夕方まで寝てしまったり、体調を崩すことが多くなってしまいました。頭痛がしたり、目が痛かったり、気分も優れないことが多いです。(※慢性化してます。。。)

直近こんな状況では、トレードも集中できないことが多く、割り切って、短時間のトレードで済ませるようにしています。タイトロスカットのルールで、ノルマ分を小さくこなせたら、結果的に勝とうが負けようが良しという姿勢で、疲れない内に切り上げる最低限のトレードになっています。しばらくは生活環境や生活リズムを整えるのが最優先課題となっている感じです。年内中には何とか修正していきたいです。

GBP/USD 1M

gbpusd1m

EUR/USD 1M

eurusd1m

見たまんまなんですが、微妙なところで微妙なことをしています・・・。正直、エントリの画像としては、晒すのもはばかられる厳しい内容です。全然おいしくないですね。波動零式的には、そんな所で入るくらいなら、やらない方がいいんじゃないの?ってな感じです。最近、精神状態が反映されたトレード内容になることが多く感じます。集中できていない、中途半端な姿勢が見て取れる気がします。一応自分なりのルールは守って入っているのですが、毎度のことですが結果論ばかりです。為替くらぶさん的には、もっと美味しいところで入ってくださいと、注意されそうです。

※ちなみに、最近ブログのレイアウトが崩れて、記事が読めない状態になっていたみたいですね。気づいておりませんでした。お伝え頂いたMさん、ありがとうございます。アドセンス導入など実験していたので、今後ももしかしたら、表示がおかしくなることがあるかもしれません。その際にはまた教えて頂けると助かります。

16/11/14

PCを新調したとか & トレード環境について:その4

先日お話していた叔父が亡くなりました。覚悟はしていても・・・残念ですし辛いですね。直前に駆けつけて、直接お話できたことが、せめてもの救いです。

連絡があったちょうどその日に、長らく使ってきたPCが起動しなくなりました。今まで問題はありつつも何とか使い続けてきて、替え時を逃してきたのですが、良いきっかけを頂いたと思い、これを機会にパーツを選んで一から組んでみることにしました。

PCパーツ、周辺機器

まだまだ、資金的に余裕があるわけではないので、小さくまとめるつもりだったのですが、若干予算オーバーでした。トレード用となると性能的にはミドルレンジで十分だと思うのですが、趣味で3Dソフトや動画編集のソフトを利用するので、中途半端な構成になってしまいました。高くもないが安くもないという感じで、トータルの額を考えれば、用途ごとに2つに分けて組んだほうが良かったかなと少し後悔しています。また、店頭で購入したのですが、当然店頭価格や在庫である分で判断しないといけないわけで、本来希望するパーツがなかったり、購入する場所やバルク品など含めて、価格的にも、もっと抑えられたので、次回の課題です。事前にある程度調べて、当たりをつけたものがあったのですが、ほぼ空振りなってしまうという残念な結果となってしまいました。

ですが、新しいパソコンについての使用感については概ね満足しており、月並みですが、Windows10に戸惑いつつも新鮮さに喜んだり、SSDの体感速度に驚嘆したり、一昔のものに比べて、パーツの静穏性に唖然としたり、今更な感想ばかりですが、しばらくは触るだけでも暇することは無さそうです。

※ちなみに、以前から気になっていたカスタム解像度が利用できるようになったので、24インチの画面で3200×1800程度まで段階的に表示したりしてみたのですが、あまり恩恵を感じらず残念でした。作業スペースが広がると楽しみにしていたのですが、小さな画面に無理やり圧縮して表示される訳で、期待していたような使用感ではなかったため、現在は通常の解像度に戻しています。

以前はUSB=VGA変換を利用するなど無理やりの7面でしたし、画質も悪く、カクカクとした中でのトレードだったので、現状には大変満足です。また故障した古いPCについても、パーツ換装次第、ブラウジング用途で再利用する予定です。PCの複数台使用については、正直、大した用途があるわけでは無いので、慎重に考えるべきかと思いますが、今後万一の事態などのバックアップも含めて、いずれ用意できればと思います。その場合には徐々に部屋や机の大きさ、電源周りなども考慮しないといけなくなってきたなという感じです。

トレード部屋:B2 トレード環境4

Windows10の背景はカッコイイですね。その他、マウスとスピーカーも替えました。

トレード用:デスクトップPC1台(ディスプレイ:7枚)
作業用&バックアップ:ノートPC1台、デスクトップPC1台(換装中)

16/11/21

筋トレとかファンダとか

やっとここ数日なんですが、朝夜逆転の体内時計が解消されつつあります。ずっと体内リズムが不安定で体調が優れなかったのですが、ちゃんと朝に起きて夜に寝るという、当たり前のことが、体にとってどんなに大事なことなのか、まざまざと思わされ、普段の生活について反省させられました。

現在ハマッていること・・・

筋トレが最強のソリューションである

↑恥ずかしい(/ω\)のですが、少し前に「筋トレ系自己啓発書」なるものを購入しまして、筋トレ教に入門してしまいそうな勢いです。帯の「世の中の99%の問題は、筋トレで解決する!」という衝撃的な内容に最初は??な印象で読んでいたのですが、妙にポジディブで説得力があり面白くなってしまいました。どうせならと思い、関連書籍を購入して、自分なりに筋トレに取り組んでいます。といってもジムに通うでもなく器具も使わずの自重トレーニングですし、意志が弱いので、ライトなものからですが、良い暇つぶしになっています。目標は某トレーダーさんのように、チャートポイントを待ちながら、気が付いたら筋トレしてた( ^ω^)・・・な状態を目指します。アホな。

また、話は変わるのですが、何度かメールで為替のチャート以外にどんなものを表示したり、参考にされてますか?みたいな問い合わせを稀ですが、頂いたことがあり、触れておきます。

↓普段使っているショートカットを設定しているランチャーの画像です。

launcher2

為替チャート以外となると、ファンダメンタル関連?だと思うのですが、当方のそちら関連の知識は、基本以下のコンテンツによっています。ほぼ受売りですね。興味があられる方は各教材を参照されてください。

  • 為替くらぶさんの教材
  • ココスタさんの教材
  • 黒猫アイランドさんのブログ&同人誌
  • リーマンさんの教材
  • サンチャゴさんの教材
  • 蝦夷守さんの教材

ファンダメンタルズについて実戦で活用できてるか?については、現状のトレードスタイル自体はテクニカルがメインというか、ほぼほぼなので、本当に気持ち程度ですね。今後、ファンダメンタルズの要素も自信をもって活用してます!と断言できるようになれればとは思いますが、正直なところ、無くても問題無いと感じていることもあり、そこまで重視していない感じです。テクニカルだけで十分結果が出ているという事実や現状があると思います。ですが、どちらも活用できればこしたことはないですよね。

carrency-index

画像はMatafさんのCurrencyIndex 1Hより。MT4で表示するならku-chartなどが有名ですよね。

個人的にはペア選択の手段として通貨強弱や相関の見方や、エントリータイミングの目安としてのゴールド、株、債券等は、気のせいかもしれませんが、テクニカルができれば短期であっても、活用しやすいと思っています。素人ですので手探り状態に過ぎませんが。

↓以下おまけ:支持形状とか。

その1:USD/JPY 1M:ロング

usdjpy-1m-ls

※クリックで拡大

その2:USD/JPY 1M:ロング&ショート

usdjpy-1m-2ls

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どちらも抵抗に対して頭作って来てからの~ロウソク足やインジ形状、リアクション的には分かりやすいので紹介しときます。2枚目については、入るポイントが早く、縦に振られています。気持ちの上では失敗です。

(※ちなみに、2枚目について厳密にその時の認識を言えばEUR/USDやXAU/USDがどちらかと言えば、ロングの支持形状が出ており、USD/JPYは上げるにしても直近タテに振りそうという認識で、逃げの利食い待ち状態です。1枚目より2枚目の方が厳しいです。ショートについては、抜けてはいけない場所を一旦下抜いたという事実と直近高値、垂直上げ、同時にトレンドが立つなら、安値切り上げを狙って小さく入っています。もちろん結果論です。)

2つのロング形状のその後については、トレンドが立つなら、利食い形状が出るまで引っ張ればいいのですが、どこで利食うかは人それぞれですよね。自分の場合は待たずに終わらせることが多いです。(負け犬の遠吠え(´・ω・`)

※あくまで当方の認識に過ぎませんので、正しいかは分かりません。また、短期のエッジはどこで現れるかが一番重要ですので、四角四面での活用はご注意されてください。

※追加:16/11/21~

その3:EUR/JPY 1M:ロング

eurjpy 1ms

eurjpy 1m

※クリックで拡大

ドル円、ユーロドル同じ方向だったことやゴールドを参考に、珍しくユーロ円。普段数PIP抜きばかりしているので、時間レベル動きでもチキン利食いが癖になってます。赤い太線が38.2なので、戻しの目安として流せばいいのですが、どうしてもソワソワしてしまいます。

その4:USD/JPY 1M:ショート

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その5:USD/JPY 1M:ロング&ショート

usdjpy 1m

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その後。。。

usdjpy-1m-after-s

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利食い形状出るまで待てとあれ程・・・

その6:EUR/JPY 5M:ロング

1206-eurjpy-5m

左のBOXとか見ると厳しそうだけど、自分ルール的にはロング支持形状。

その6-2:EUR/JPY 5M:ロング

eurjpy5ms

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いわゆるロング鉄板形状。長期線とかロウソク足の作り方とか、リアクションとか。入れるかは別だけども。

16/12/07

通貨相関&強弱のエッジとか

現状、当方のトレードは回帰分析に基づく形状分析が、ほぼほぼなんですが、そこに通貨強弱の認識を具体的に追加するようになりました。もちろん、以前からどの通貨ペアがどちらに向けば、どれが走りやすいとか、引っ張られやすいなど、ある程度、見た目上の傾向は分かってはいると思っていたのですが、CurrencyIndexなどの乖離の情報を具体的にどのように、短期のテクニカルに組み込めば良いのか?などは、漠然としたイメージはあっても、明確な基準は出来上がっていませんでした。

ですが、最近になって重要なことに気づき、走りやすい適切な通貨ペアを、事前に選ぶ目安が出来ました。もちろん、起点で入れるかはまた別のお話なのですが、個人的には非常に大きな発見です。

トレードのエッジにはざっくり言って

  • ①ラインやサポレジ、ダウ、グランビル、エリオット、フィボナッチ、サイクル、回帰分析・・・いわゆるプライス単体形状分析のエッジ
  • ②難平、ピラミッティング、ヘッジ、損失の限定、リスクリワードの向上・・・いわゆる資金戦略のエッジ
  • ③資金がどの通貨からどの通貨へ(もしくはその他の金融商品)、流入しているか?流出しているか?影響を受けているか?など・・・いわゆる通貨相関&強弱のエッジ
  • ④その他:広義の意味でのファンダメンタルズのエッジ(厳密には③の内容も含まれるかと思いますが、便宜的に区別します)

などがあるかと思いますが、基本的には①や②をしっかりと学べば食っていけるとは思うのですが、同時に③を合わせて行うことで、こんなにも取り組みやすくなるのかと衝撃を受けました。通貨強弱や相関の認識については、ある程度大きな時間足でないと利用できないという考えがあったのですが、どうも短期のスキャでも効果的に組込むことが出来ると分かりました。トレードスタイルが変わる大きな転機だと思いましたので記録しときます。

これまで、どんなに形状分析で鉄板の形状を追いかけていても、当たり前ですが走りやすいときと、そうでないときがありました。全ての理由が分かる訳はありませんが、ku-chartを使って通貨相関や強弱をテクニカルできるようになると、腑に落ちることも多いです。チャートのエッジについてずっと、勉強してきたので、もちろんそれらが一番重要だとは思っていますが、同時にトレーダーの中には形状分析はきっかけ程度にしか考えていない人たちも一定数いるのは事実かと思います。(手法は通貨強弱に限らないと思いますが)

トレードには様々な段階があるかと思いますので、一概には言えませんが、暇なときにでも形状分析のエッジとは別のエッジについて、新しい血を入れるつもりで、ku-chartを眺めてみるのも発見があるかもしれません。漫然とオシレータの上がった下がったを見ているだけだと、結果論になりがちですが、見方には明確なコツがあり、一度要領をつかむと、ku-chartは頼もしい武器に変わる可能性があります。

ku-chart01s

ku-chartは作成された方が非常に高名な方ですので、存在は知っておられる方は多いかと思いますが、具体的な使い方については、あまり知られてないですよね。様々な使い方があるかと思いますが、当方の場合は、乖離の収束や拡大、クロスなどは見ておりません。

素晴らしいインジケータをフリーで作成、公開頂いている※方々に心から感謝し申し上げますm(__)m

(※くーちゃんさん、faiさん、tora-sanさん、カレーマンさん)

その7:GBP/USD 1M:ショート

通貨強弱:主軸:GBP(弱)<USD(2)

gbpusd 1m

落ちるんじゃないの?・・・と思いつつ、短期的には安値掴みになる可能性も高いとき。両建てのアレ。上がったな~でも下目線。その後、順行。結果論のうわーい。

その8:GBP/JPY 1M:ショート

通貨強弱:主軸:GBP(弱)<JPY(1)

gbpjpy 1m

通貨強弱で狙う時のクロス円は値幅が取れて美味しい。相変わらず長持ちできないけど・・・

その9:GBP/JPY 1M:ロング

gbpjpy1m

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起点で入って流せれば一番ですが、微妙なポイントで飛び乗りなので後からやればやる程ヒヤヒヤ・・・毎度の結果論。

その10:EUR/JPY 1M:ロング

通貨強弱:主軸:JPY(弱)< EUR(1)

eurjpy-1m2s

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連敗からのアレ。犬のようなトレード。

その後。。。

eurjpy1m6s

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ヒィ~危っない・・・(m´・ω・`)m強かっただけ。毎度の結果論。

その11:EUR/JPY 1M:ロング

gbpjpy1m2s

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厳しい・・・(m´・ω・`)m開いたところでやろうとすると、こういう汚いトレードになる。。。建玉が小さいからこそできるポジポジチキントレード。リスクリワード悪過ぎ。毎度の結果論。入りすぎるのはアレだけど、起点で入ってなかったら小さくやるしかないし。。。何とも難しいお話。

その12:USD/JPY 1M:ショート

usdjpy1ms

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戻しのショート。厳しい・・・だからそんな所は・・・(略)

その13:EUR/JPY 1M:ショート

eurjpy1m2s

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戻しのショート。チャネル。厳しい・・・だからそんな所は・・・(略)

その14:EUR/JPY 1M:ロング

eurjpy1m5s

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5分レベルチャネル抜け、15分、時間レベルで押し目候補。気づいた時には、初動を逃してました・・・数PIPSなら抜けるだろうと、やめとけばいいのに、高値飛びつきエントリー。酷い入り方です。幸いにもチキン利食い。その後抜けて行きました(m´・ω・`)m

仮に通貨強弱のテクニカルで走る目算が立てることができたとしても、やはり実際に起点で入って伸ばせるかは本当に難しいですし、別の課題ですね。

その15:USD/JPY 1M:ショート

usdjpy1m01s

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戻り売り。相変わらず初動で入れてないので、美味しくないです。上位足では依然として押し目候補。残念なアレ。

16/12/16

読み返している教材とか、購入した書籍とか

黒猫アイランドさんのレポート、松崎美子さん、水上紀行さんの書籍とか

今、改めて黒猫アイランドさんのブログや同人誌を見返しています。共同でレポートを執筆している松崎美子さんや、ブログで紹介されている水上紀行さんもチェックするようになりました。

以前、黒猫さんの同人誌やブログに触れたときは、単ペアの形状分析しか目を配っていなかったときで、ファンダメンタルズの情報については、正直なところ、扱いに困り、実践での活用の仕方が良く分かりませんでした。しかし、改めて、通貨相関や強弱を考慮してトレードするようになってから見てみると、一定の理解ができたり、随分と親しみやすくなった気がします。もちろん、素人考えですので、気のせいなのかもしれませんが、形状分析のみに血眼になっていた時には認識できなかったものがあるように思います。

形状分析のエッジのみで勝たれている方も沢山おられると思うので一概に言えないのですが、通貨相関や強弱を始めとして、他の金融商品との関係や各種市場の特徴、シーズン毎の慣例、指標の活用の仕方、金融政策、機関、歴史、市場のそもそもの仕組みに至るまで、ファンダメンタルズを合わせて学んでいく大切さを強く実感しています。形状分析のエッジとファンダメンタルズのエッジ、どちらも活用できるようになれたら一番ですよね。

その16:EUR/JPY 1M:ロング

祝:100エントリー単純勝率7割達成

eurjpy1m3s

※クリックで拡大

↑これも入りや利食いが残念なアレです。今週はいわゆるスキャルをテーマに取り組んでみたのですが、一応の目標である100回エントリー、単純勝率7割を達成できました。これまで、6割台をウロウロしていたので突破出来たことは何かしらの良い変化があったからだと思っています。本当に有難いです。ですが、ギリギリですし、肝心なトレードの中身はパッとしません。厳しい場所ばかりで入ってますし、相変わらず美味しいところでのビックトレードが出来てません。その他、リスクリワード、建玉の大きさ、残る純利益の問題など、課題は山積しています。

現状の認識としては、相場に助けられたことや、偶然の産物であると捉えて、気を引き締めたいと思います。今後は、試行回数の母数をもっと増やして勝率8割を目指したり、月単位ではなく、日単位でのマイナスをなくすことが出来ればと思います。他所のスーパートレーダーさんに比べると、地味な成績に過ぎませんが、一歩一歩前進して行ければと思います。それにしても、やはり1回のラッキートレードで大きなPIPSを稼ぐより、一定母数をこなした結果、プラスになる方が自信が深まりますね。

その17:GBP/JPY 1M:ショート

gbpjpy1m

相変わらず後半から。やってることも中途半端・・・起点で入れないなら、小さくだけど、引っ張らないなら、伸びきったところで利食いなよ・・・。

その18:USD/JPY 1M:ロング

usdjpy-1ms

※クリックで拡大

相変わらず中途半端・・・微妙な場所だけど、一応15分レベルのチャートポイント・・・、やる気のない動き。

その19:GBP/JPY 1M:ショート

gbpjpy-1m

安定の突っ込み売り。相変わらず危ない。。。というか、入れ方も利食いも最悪。。。残念過ぎる。。。結果論。

その20:EUR/GBP 1M:ショート&ロング

eurgbp-1ms

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5分レベルチャネル抜け。ポンドが弱いと分かっていながら、直前によせばいいのにショート。危なかった。逃げれて良かった。

その21:GBP/USD 1M:ショート

gbpusd-1ms

※クリックで拡大

鉄板ショート。明確に狙って取れたのが良かった。利食いは毎回残念だけど。

16/12/30

ガチンコFX「FXライター高城のFXの儲けの極意は勝者に訊け!」のバックナンバーについて

更新を楽しみにいつも見ていたのですが、残念ながら連載が終了?するようですね。個人的にはバックナンバーへのアクセスがしにくいと思っていたので、何人か気なるトレーダーさんの収録回を、備忘録としてリンクを記載しておきます。※記載に問題がある場合には、ご連絡ください。

①結喜たろうさん
http://gachi-fx.jp/2014042209/
②トトロさん
http://gachi-fx.jp/201504071020/
③ぶせなさん
http://gachi-fx.jp/201502031045/
④余弦さん
http://gachi-fx.jp/201501061020/
⑤Junさん
http://gachi-fx.jp/201410281040/
⑥松崎美子さん
http://gachi-fx.jp/201409021145/
⑦おばらっちさん
http://gachi-fx.jp/201605311030/
⑧のんのんさん
http://gachi-fx.jp/201601191045/
⑨田畑昇人さん
http://gachi-fx.jp/201510201030/
⑩鹿子木健さん
http://gachi-fx.jp/201604121045/
⑪カッパ先輩さん
http://gachi-fx.jp/201612061100/
⑫Sarahさん
http://gachi-fx.jp/201503031040/
⑬住谷淳さん
http://gachi-fx.jp/2013091011/
⑭水上紀行さん
http://gachi-fx.jp/2013071611/

※随時追加&修正、削除有り

16/12/30

2016年の振り返り的なアレ

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今年1年は、自分のトレード観、相場観にとって、本当に大きな転換の年となりました。

為替くらぶさんの高橋さんに初めて本格的なテクニカル分析の何たるかを学んだし、Rさんには回帰分析のエッジを、Yさんには通貨相関や強弱のエッジを学ばして頂きました。

現在のトレード手法は、3人の内、誰か1人でも欠けたら気づくことが出来なかったものだと思います。貴重な認識を得る機会やチャンスを頂けた、諸先輩方には心から感謝です。今現在も決して満足できる状況にありませんが、決して1人では到達出来なかった場所に連れてきて貰えたことを、感謝しています。舟を造り、乗り込んだのも自分自身ですが、その舟の進むべき航路を前もって開拓し、導いて頂けたことに、感謝の念はつきません。

手元にはやっとで形になってきた、自分にとってのエッジがあるわけですが、それを目に見える資金の大きさへ、市場で両替えしていけるのか?は、自分のトレーダーとしての器次第です。来年は本当の意味で、トレーダーとして試されることになるかと思います。

相場に絶対は無いと理解しつつも、一定のことを行えば、プラスにできるという自信や経験を積みました。それでも、やはりロットを大きくし、実際の取引に反映していくことは、非常に苦痛です。節目ごとに、どこかで相応のリスクを背負い、勝負しないといけない訳ですが、中々一歩踏み出すというのが難しいのが現実です。来年は、少しずつ状況を整えながら積極的に挑んでいけるよう、努力して行きたいと思います。

それでは良いお年を。

17/02/04

続きはこちらテクニカル備忘録&トレードあれこれ(2017/01~)」

※随時追加予定